藤森神社

藤森神社

伏見藤森のアジサイ
伏見藤森のアジサイ
藤森神社(ふじのもりじんじゃ)は三韓征伐から凱旋した神功皇后が、この地で祭祀を行ったのが始まりとされています。主祭神は神話ヤマタノオロチで有名な素盞嗚命(スサノオノミコト)です。

また、藤森神社は5月5日に行われる菖蒲の節句(端午の節句)の発祥の地とされています。

紫陽花まつりでは1500坪の広大な苑内に3000株も植えられていて、美しい紫陽花を観賞することができます。

境内社八幡宮本殿、境内社大将軍社社殿などが重要文化財に指定されています。

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〒612-0864 京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609

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「藤森神社」近隣の観光名所、施設

  • 宝塔寺:藤原基経が創建した極楽寺が前身です。極楽寺は源氏物語にも登場しています。本堂、四脚門、多宝塔が重要文化財に指定されています。
  • 伏見稲荷大社:千本鳥居はあまりにも有名な稲荷神社の総本宮です。
  • 伏見桃山城運動公園:敷地内に伏見桃山城と呼ばれる模擬天守閣があります。残念ですが中には入れません。この場所には伏見桃山城をシンボルとした「キャッスルランド」という遊園地がありました。
  • 桓武天皇陵:平安遷都を行ったことで有名な第50代天皇「桓武天皇」のお墓です。