御香宮神社

御香宮神社

御香宮
御香宮
御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)は神功皇后を主祭神として祀る神社です。別名、御香宮、御幸宮とも言います。
創建年は不詳ですが、862年に社殿を修造した記録があり、それよりも古いものです。

豊臣秀吉の時代には伏見城内に移設されましたが、徳川家康によって戻されました。

境内から湧き出た「御香水」は京都の名水を代表するものです。

10月には伏見で最も大きな祭り、「洛南の大祭」とも呼ばれる御香宮神幸祭が行われます。

ウィキペディア等の情報

ウィキペディアで御香宮神社について調べる。

写真

googleで御香宮神社の画像を検索

地図

〒612-8039 京都府京都市伏見区御香宮門前町174

大きな地図で見る

「御香宮神社」近隣の観光名所、施設

  • 伏見桃山城運動公園:以前は伏見桃山城キャッスルランドという遊園地がありました。敷地内に伏見城をイメージして作られた、伏見桃山城と呼ばれる模擬天守閣があります。立派な天守閣ですが、残念なことに中には入れません。
  • 桓武天皇陵:第50代天皇「桓武天皇」は、平安遷都を行った天皇です。柏原天皇とも呼ばれています。
  • 史跡 寺田屋:幕末に寺田屋騒動とよばれる乱闘騒ぎがあった場所です。龍馬の妻となるお龍さんが、裸で龍馬に危険を知らせたことで有名な「坂本龍馬襲撃事件」も寺田屋で起きました。