【B】伏見稲荷大社の楼門にいるキツネ

伏見稲荷大社のキツネ
伏見稲荷大社のキツネ
 伏見稲荷大社といえば有名なのは、鳥居が無数に並びまるでトンネルのようになっている千本鳥居ですが、稲荷大社である以上きつねを無視することはできません。(^^)

 重要文化財に指定されている伏見稲荷大社の楼門前には、狛犬のように門の前に座るきつねの像が置かれています。左のキツネは鍵を、右のキツネは宝珠をくわえています。稲荷山には多くのキツネが祀られて、それぞれ違うものをくわえているそうです。

 千本鳥居を通った後は、いろんなキツネを探してみるもの楽しい観光の思い出になると思います。

伏見稲荷大社のキツネ
伏見稲荷大社のキツネ

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社
伏見稲荷大社
伏見稲荷大社は日本各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
ご鎮座は711年といわれており、平安遷都の前から信仰されていました。

奥社参道の千本鳥居と呼ばれる鳥居のトンネルはあまりに有名で、多くの参拝客、観光客が訪れています。

多くの伝統的な祭礼、行事も多く、観光に行く際は調べてみるのもいいと思います。

「伏見稲荷大社」近隣の観光名所、施設

  • 泉涌寺:御寺と呼ばれる、多くの天皇・皇后の陵墓がある寺です。紅葉の名所としても有名です。
  • 東福寺:京都五山の一つで、国宝の三門があります。禅寺にある現存の三門としては最古のものです。紅葉の名所としても知られています。
  • 宝塔寺:藤原基経が創建した極楽寺が前身です。本堂、多宝塔、四脚門が重要文化財に指定されています。

ウィキペディア等の情報

ウィキペディアで伏見稲荷大社について調べる。

写真

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地図

〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68

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