【B】二条城の東南隅櫓

二条城の東南隅櫓
二条城の東南隅櫓

二条城は江戸時代に造営された城でユネスコの世界文化遺産に登録されています。
この二条城の東南隅櫓は二の丸御殿と共におなじみの建物で、二条城のガイドブックなどで、二の丸御殿と同じくよく掲載される現在の残る建造物です。
二層の小さな櫓ですがその存在感は高く、二条城を訪れた観光客がまず最初にカメラに収める建物といっても言い過ぎでもないでしょう。
この東南隅櫓は、慶長7年から慶長8年(1602年~1603年)に造られ、寛永2年から寛永3年(1625年~1626年)に改修されました。四角い敷地を持った二条城には、四隅にそれぞれ櫓がありましたが、大火によって二つが焼失し、現在は東南隅櫓と西南隅櫓だけが残っています。

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