【B】二条城の東南隅櫓

二条城の東南隅櫓
二条城の東南隅櫓

二条城は江戸時代に造営された城でユネスコの世界文化遺産に登録されています。
この二条城の東南隅櫓は二の丸御殿と共におなじみの建物で、二条城のガイドブックなどで、二の丸御殿と同じくよく掲載される現在の残る建造物です。
二層の小さな櫓ですがその存在感は高く、二条城を訪れた観光客がまず最初にカメラに収める建物といっても言い過ぎでもないでしょう。
この東南隅櫓は、慶長7年から慶長8年(1602年~1603年)に造られ、寛永2年から寛永3年(1625年~1626年)に改修されました。四角い敷地を持った二条城には、四隅にそれぞれ櫓がありましたが、大火によって二つが焼失し、現在は東南隅櫓と西南隅櫓だけが残っています。

【B】雪の金閣寺

雪の金閣寺
雪の金閣寺

金閣寺の美しさをく際立たせる季節があります。それは冬!
雪化粧をした舎利殿は格別の美しさで、地元京都の人たちにも人気で、噂ですが雪が降った日には多くの人たちがカメラを持って押しかけるとか。(私もカメラを持って出かけた経験があります。)
金閣寺のある北山は京都盆地の北側にあり、京都でも比較的雪が降りやすく運が良ければ美しい姿を見ることができます。
その美しさは舎利殿だけではなく、雪の降り積もった周りの木々や鏡湖池に浮かんだ葦原島など、目にはいるすべての景色が幻想的で美しいといっても過言ではないでしょう。
もし、冬の京都観光を計画し、いろいろな場所へ行く計画を立てていたとしても、当日雪が降ったら計画を変更して金閣寺に向かうことをお勧めします。(個人的にですが。)

【B】ライトアップされた東寺

東寺
東寺

世界文化遺産「東寺」は京都の桜の名所であり、紅葉も美しい場所として知られています。

そんな、東寺では桜と紅葉の季節になると、ライトアップを行います。
写真の様に国宝に指定された高さ55メートルの五重塔がライトアップされ、その夜景は圧巻です。
春の見どころは、樹齢130年といわれる不二桜と呼ばれる八重紅枝垂れ桜で、高さ13メートル余りあります。五重塔と共に美しい姿を春の京都に浮かび上がらせています。
秋の紅葉の見どころの一つとして、放生池への水路に映る五重塔と紅葉があげられます。その美しい姿をカメラに残すために、多くの観光客がシャッターをきっています。

【B】伏見稲荷大社の楼門にいるキツネ

伏見稲荷大社のキツネ
伏見稲荷大社のキツネ
 伏見稲荷大社といえば有名なのは、鳥居が無数に並びまるでトンネルのようになっている千本鳥居ですが、稲荷大社である以上きつねを無視することはできません。(^^)

 重要文化財に指定されている伏見稲荷大社の楼門前には、狛犬のように門の前に座るきつねの像が置かれています。左のキツネは鍵を、右のキツネは宝珠をくわえています。稲荷山には多くのキツネが祀られて、それぞれ違うものをくわえているそうです。

 千本鳥居を通った後は、いろんなキツネを探してみるもの楽しい観光の思い出になると思います。

伏見稲荷大社のキツネ
伏見稲荷大社のキツネ

【B】嵐山花灯路

嵐山花灯路
嵐山花灯路
 嵐山、嵯峨地区で行われる光のイベントです。毎年12月中旬に行われます。12月に行われる光のイベントでは神戸のルミナリエが有名ですが、嵐山、嵯峨のイベントはルミナリエと違い、実に京都らしい特徴を持っています。

 それは花灯路の名前の通り、約2500の行灯を灯し名所「嵐山」をライトアップするのです。道の長さは約5kmもあり、古都の雰囲気を十分楽しむことができます。「思わず歩きたくなる路」にしたいというのが、主催者側が目指しているテーマだそうですが、写真を見ればすでにそのテーマは達成されているように思います。

 点灯時間が17:00~20:30(2014年)と短いので、観光に行くときは気をつけてください。

【B】京都の夜景

京都の夜景
京都の夜景
 古都京都の夜景です。詳しくは分かりませんが、京都駅の手前右側に京都タワーが見えるので東山方面から見た景色だと思います。

 京都は高い建物が無いため、他の都市の夜景に比べるとやや平坦な感じがします。でもその平坦さが昔の面影をしっかりと残していて、貴重だと思います。

 さらに高い場所から見ると、綺麗に碁盤の目の様になっているのがわかります。京都タワーへ夜景を観に行くのもいいかもしれませんね。